F-35、開発費と3000機分の調達費合算40兆3千億円。4千億円増額 - EUROPA(エウロパ)

F-35、開発費と3000機分の調達費合算40兆3千億円。4千億円増額

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40,300,000,000,000円(約5千億ドル)という普通の電卓だと入りきらない桁数になっているのが次世代戦闘機F-35の開発費と3000機分の調達費合算です。今回さらにソフトウエア等の不具合が見つかりこれに対し費用が約50億ドル(約4千億円)増額され、運用開始時期も1~3年遅れるとのことです。

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引用:F35さらに1~3年遅れも 日本の機種選定に難題 - MSN産経ニュース

 ロイター通信は1日、米国防総省当局者が次世代戦闘機F35の開発計画が現行から1~3年遅れるとの見通しを示したと報じた。開発段階の費用も総額約5千億ドル(約40兆3千億円)から約50億ドル増える見積もりという。

 米空軍は今年3月に空軍仕様のF35Aの運用開始時期を2013年から16年に遅らせたばかり。日本が導入を検討するF35Aはさらに1年遅れるとされる。開発計画の遅れが運用開始時期にどこまで影響するか不明だが、事実なら日本政府の機種選定に難題となるのは間違いない。

 報道によると、ソフトウエアの不具合などが原因となり、F35Aと海軍仕様のF35Cが1年遅れ、垂直離着陸能力を持つ海兵隊仕様のF35Bは2、3年遅れる。

続きは引用先から


F-35は『ローコストで導入できる次世代ステルス戦闘機』とそんな感じの位置づけだったんですが、開発費と3000機分の調達費合算は既に倍以上に膨れ、運用開始時期も遅れるなど、開発費と3000機分の調達費合算を抑えるための開発に金と時間がかかったとしか言いようがありません。

詳しくは知りませんが、開発費と3000機分の調達費合算だけで比べると下手したらあのF-22よりも掛かっているんじゃないかと思われます。その割りに性能としてはF-22のほうが上という『よく分からない何か』になってしまっています。とは言え、航空自衛隊の次期主力戦闘機導入計画にF-35が入っているなど、笑っていられない機体でもあります。

日本はF-35の開発計画には参加しておらず、またF-35自体も開発中なので、選ばれたとしても納入されるのは何年後になるかは分かりません。


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この記事へのコメント
No.886 名無しさん 2012-02-25 01:27

開発費と、3000機分の調達費の合算との区別のつかないバカのブログはここですか?

数字が読めないのにいい加減なことを書いて恥晒らすくらいなら、謝罪してブログを閉じたらどうです?
チラシの裏に走り書きしている分には世間の迷惑にもなりませんし。

No.887 EUROPA 管理人 2012-02-25 09:43

文面は「開発費と3000機分の調達費合算」と訂正いたしました。今後よもよろしくお願いいたします。

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