中国、水増しならぬ『水銀増し』された魚を発見 - EUROPA(エウロパ)

中国、水増しならぬ『水銀増し』された魚を発見

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 中国で高値で取引されている「長江刀魚」。日本で言う太刀魚に似ていて人気が高いとされている。今回問題となった魚だ。なんとお腹を開くと銀色に輝く液体が出てきたのだ。

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 中国江蘇省無錫市に位置する県級市、江陰市。ここで販売していた長江刀魚という魚から驚くべきものが見つかった。なんと水銀入っていたのだ。

 水銀入りの長江刀魚を購入し発見したの同じ江陰市に住む住民。この住民はでブログを開設しているらしく、ミニブログで水銀入りの長江刀魚の写真を4枚投稿した。その後、テレビ局が取材が行われ、江陰の市の委員会市政府も調査を行うことになった。
 古代中国では水銀が不死の薬として扱われいた時もあったが、現在は毒性の強い金属として国際的に許容摂取量が定められている。混入された理由としては魚が取引される際重さで値段が決まるため、意図的に水増しするため入れられたのではないかとしている。

 中国では恐ろしいことに、水増しする以外でも何故か水銀が商品に混入していることがある。2010年7月にはハムの缶詰から、2月には北京で大豆ほどの水銀が缶入りのスプライトから見つかり、過去にも同様の事件が発生している。

 中国は今年行われた全人代で食品犯罪に対する刑法を改正。最高で死刑が適用できるようにした。
参照元:无锡新传媒


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