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“うっかり”の原因は脳にあった

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 普段間違わないようなこと間違いを犯してしまう“うっかり”というのは皆さんも経験があると思います。このうっかりについてウィスコンシン大学マディソン校の研究チームが原因を突き止めました。

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引用:ウッカリの原因が判明 / 脳が自動的に「昼寝」しているのが原因 – ロケットニュース24(β)

誰もが、鍵を間違えて冷蔵庫の中に置いてしまったり、シリアルに牛乳ではなくオレンジジュースをかけてしまったりという「うっかり」を経験したことがあるだろう。このうっかりの原因は、単なる注意不足にあると思われがちだが、その原因は「脳の昼寝」にあった。

これを発表したのは、ウィスコンシン大学マディソン校の研究チーム。彼らは実験用のマウスを起きている状態にし、その時の脳を分析した。

続きは引用先から


 失敗しても問題が無い“うっかり”なら問題はありませんが、例えばうっかり人を引いてしまったり、うっかり腕を切り落としてしまっては取り返しの付かないことになりますよね。いったいこのうっかりは何が原因なのか。実は「脳の昼寝」に原因があったというのが今回の研究内容です。
 
 このうっかりの原因を突きとめたのはウィスコンシン大学マディソン校の研究チーム。実験用のマウスを使い脳を分析したところ、目は開き起きている状態にも関わらず、脳の一部に睡眠をとっている部分があったといいます。原因は睡眠不足と疲労。また起こされている時間が長くなればなるほど、マウスの脳には頻繁に「昼寝」の現象も増えたそうです。

 この一時的な「脳の昼寝」が集中力にどのくらい影響を与えるのか。マウスを使って実験したところ、単純にエサを取りに行くというテストでも多くのミスを犯していました。研究者は人間でいうと「何をとりに行ったのか忘れた」という原因が「脳の昼寝」であると考えているそうです。

 「目は開いているけど頭は寝ている」とよく聞く言葉ですが、これが実際に研究によって明らかになりました。こういったことを考えると重要な作業や仕事をする前は、しっかりと睡眠をとり疲労を回復しておく必要がありそうです。


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