ラクダの駆除で炭素クレジット獲得―豪 - EUROPA(エウロパ)

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ラクダの駆除で炭素クレジット獲得―豪

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 ラクダといえば中東とか砂漠をイメージしますが、オーストラリアには持ち込まれたラクダが増えに増えその数が100万頭を超えているそうです。そして、オーストラリア政府はラクダを処分することで温室効果ガスの排出量取引を行おうとしています。

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 温室効果ガスの排出量取引で炭素クレジットを獲得する為、ラクダを殺処分しようという案(規則)が出てきているそうです。この規則を作ったのは、炭素プロジェクト開発会社「ノースウエストカーボン」。ラクダは温室効果の高いメタンガスを大量に放出していることから、ラクダを駆除することにより温室効果ガスの排出量を削減できるとしています。

炭素クレジットとは
炭素クレジットとは、先進国の間で取引可能な温室効果ガスの削減量証明のこと。自国の排出削減だけでの削減しきれないCO2等の温室効果ガスについては、排出枠を余らせている国からその分を買い取ることができる。この排出量はクレジットとして取引可能となっている。


 この案は政府によるカーボン・ファーミング・イニシアチブを基に策定された方法の1つです。農家や投資家に対して土地の温室効果ガス削減を奨励する制度で、現在議会で法制化に向けた討議が行われているといいます。政府はラクダ駆除案を支持しており、公の場で議論ができるよう今回詳細を公開したという流れです。

 オーストラリアは過去にも、ラクダは耕作地を荒らし生態系にも悪影響を与えるとして殺処分を行っています。
オーストラリアでラクダ6000頭が水を求め町を襲撃、当局側は射殺計画を明らかに:カラパイア

今回の記事についてこのようなコメントが寄せられていました。
 ・CO2の名の下に虐殺が始まろうとしている。
 ・ラクダ以上にオーストラリアの生態系に悪影響を与えているオーストラリア人を間引く必要があるかと。
 ・自分たちで荒らしておいて、罪のない動物たちを殺しまくる

参照元:エキサイトニュース
 


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