気温が20分で10度上昇―米カンザス州 - EUROPA(エウロパ)

気温が20分で10度上昇―米カンザス州

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 今年の夏はいろいろな意味で暑い夏になりそうなんですが、アメリカ、カンザス州ウィチタでは、わずか20分間のうちに気温が10度近く上昇するという異常気象が発生しました。

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 6月9日、夜中のカンザス州ウィチタを襲ったのはなんと熱風。米国立気象局の気象学者ステファニー・ダンテン氏によると、木曜日の午前12時22分から20分の間に、気温が摂氏29.44度から38.89度に上昇したと発表しました。また、ダンテン氏によると大気上層のエアポケットが壊れて地上にぶつかった結果、都市の一部では熱爆発という風速50マイル以上の風が発生したといいます。

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熱風に襲われたウィチタ

 何故このような現象が発生したのか。熱爆発の間、上空では雨が降り空気を冷やしたそうです。冷たい空気は地表に降りてきて、猛烈な風により空気が圧縮、気温が上昇する結果になったといいます。

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カンザス州ウィチタ - Wikipedia
ウィチタ (Wichita) は、アメリカ合衆国カンザス州最大の都市である。2003年現在の国勢調査で、この都市は総人口360,715人である。鉄道や幹線道路などがあり、古くから交通の要所として栄えた。また、家畜、農産物の集散地として発展、食品加工工場が多い。




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