発展型F/A-18 スーパーホーネット公開―ボーイング社 - EUROPA(エウロパ)

発展型F/A-18 スーパーホーネット公開―ボーイング社

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 ボーイング社は日本の次期主力戦闘機(FX)選定に向け、発展型F/A-18 スーパーホーネット(F/A-18E/FスーパーホーネットブロックⅡ)の試作機を日本の報道陣に初めて公開しました。発展型では従来機にはなかったミサイルを格納ケースに収める構造などステルス性を高めた設計になっています。

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引用:スーパーホーネット発展型機

 ボーイングのF/A-18E/FスーパーホーネットブロックⅡは現在の最先端戦闘機ですが、日々変化する脅威に対し常に対応し続けるために、革新的な成長性を保持しています。

 このたび、日本の産業界との共同生産が可能な、発展型機「スーパーホーネット インターナショナル」を特に公開しました。ステルス性をより高めた発展型スーパーホーネットには6つの主要な発展要素があります。

 これらはひとつのパッケージではなく、顧客が必要な部分をオプションで取り入れることができ、柔軟性とコストメリットに富むものです。

続きは引用先から

従来機と比べ変更された点は以下の通りです。
EPEエンジン : 15~20%推力向上で加速、スピード、上昇率など向上
コンフォーマル燃料タンク : 柔軟なコンフィギュレーション、3,000ポンドの燃料追加で航続距離を延長
ウエポンポッド : 日本製のウエポン搭載も可能な大きなペイロード、生存性を高めるウエポンを搭載して航続距離をも延長
内蔵型IRST : 新たな要件にも対応することができる将来型センサー、ステルス性を高める
ミサイルレーザー警告 : より強化された生存性、脅威の認知向上
次世代コックピット : パイロットの状況認識(SA)を向上

参考資料はボーイング社のホームページから閲覧できます。
PDF: F/A-18E/Fスーパーホーネット ブロックⅡハンドブック
PDF: 戦闘攻撃機の拡張性
PDF: F/A-18E/Fスーパーホーネット ブロックⅡシミュレーター
PDF: AESA レーダー

現在、次期主力戦闘機(FX)にはロッキード・マーチン社の『F-35ライトニングII』、ユーロファイター社の『EF-2000ユーロファイター タイフーン』、そしてボーイング社の『F/A-18E/FスーパーホーネットブロックⅡ』の3機種が候補に上がっています。


F-15 サイレントイーグルとF/A-18E/FスーパーホーネットブロックⅡの映像は以下のリンクから閲覧できます。
Boeing well positioned for future strike fighter market (Video)

F/A-18E/FスーパーホーネットブロックⅡについて、インターネットではこのようなコメントが寄せられていました。
「また簡易ステルス商法かよ」
「F-35なんか買わされるよりよさそう」
「これ全部入りの幕の内定食みたいなのだろ?」
「エンジンは爆音のままかよ・・・」
「日本自体が巨大な空母みたいな感じだし艦載機でも良いだろ」
「コレならサイレントイーグルのほうがいいわ 」
「女の買い物じゃあるまいし、どれにするかさっさと決めろよ」

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この記事へのコメント
No.594 ゆとりある名無し 2011-07-01 21:10

普通に考えてF-35Aだろ。

No.825 eurofighter 2011-12-20 12:43

少なくともF-35Aみたいな高額駄作機なんかよりマシだ。
最もF/A-18の問題点は艦載機であることだ。

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