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「台風6号が日本に破壊的ダメージを与える可能性」―アメリカ

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 日本にジワジワと接近している台風6号。米国ワシントンポストによると、る米軍合同台風警報センターからの報告として「(台風6号が)7月17日頃から日本に壊滅的な被害をもたらす可能性がある」とのことです。

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引用:In Deep: スーパー台風がやって来る

(以下ワシントンポスト紙)
今年3月上旬に発生した大地震と津波による被害からの長い回復の道のりの途中にある日本。その日本に再び特大の脅威が訪れる可能性が出て来た。

それは、現在、日本列島近海で発生した台風で、現在、急速に勢力を拡大しており、これは極めて注意深く監視する必要がある。

この台風マーゴンは、来注早々にも日本列島の広範囲に壊滅的なダメージを与える可能性がある。

続きは引用先から

台風6号「マーゴン」
日本気象庁による台風6号の予報は07月14日06時35分の段階で、

14日(水曜日)中心気圧 965hPa、25m/s以上の暴風域 150km、最大瞬間風速 50m/s
15日(木曜日)中心気圧 940hPa、暴風警戒域 370km、最大瞬間風速 60m/s
16日(金曜日)中心気圧 920hPa、暴風警戒域 540km、最大瞬間風速 70m/s
17日(土曜日)中心気圧 910hPa、暴風警戒域 650km、最大瞬間風速 70m/s

となっています。

予想進路は以下の通りです。
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18日(日曜日)頃には沖縄、九州に接近し19日、20日にかけて日本を横断する可能性があります。

台風6号は日本に被害をもたらすのか
 同じような台風は2年前、2009年10月8日頃に日本を通過した台風18号があります。この台風は予想より大きな被害はでなかったものの、死者4名、破損住家は2000戸程度、城県と千葉県では竜巻も発生しています。
 しかし、今回は台風による大雨で福島第1原発原発の汚染水が溢れ出す心配や、地震で地盤沈下し高潮の影響を受けやすい地域があります。いずれにせよ、週明けは大荒れの天気になることは間違ないでしょう。

参考:台風200918号 (MELOR) - 総合情報(気圧・経路図)
台風200918号 (MELOR) - 総合情報(ニュース)


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