2008年11月08日
読込み速度165MB/s 高速SSDが安い
■32GB=8,800円の高速SSDが発売、SSD最安値は8月の半値に
32GBモデルが9千円を割る、格安価格の高速SSDがSILICON POWERから発売された。ラインナップは32GBと64GBの2タイプで、64GBの実売価格も16,800円とかなりの安さだ。
●公称ライト95MB/s、メーカー保証は2年間
今回が初となるSILICON POWER製SSDだが、公称速度はリード最大165MB/s、ライト最大95MB/sで、他社の普及モデルと同クラス。入荷したオリオスペックのテストでは、リード141MB/s、ライト88.72MB/sという数字が出たという。
採用チップはMLCで、サイズは2.5インチ/9.5mm厚。国内保証はメーカー2年間とされている。
□製品情報
http://www.silicon-power.com/product/pro_detail.php?main=16&sub=28&pro=59&sub_v=&currlang=sjis
■HDDとSSDの違い
HDDはCDやDVDのように回転する円盤からデータを読み書きしているのに対し、SSDはSDカードやUSBメモリと同じような半導体メモリを使用しています。そのためSSDはモーターやアクセスアームと言った駆動部品をもたないため、省電力、低発熱でさらに耐衝撃性も優れているとされています。また最近のSSDはHDDに比べ転送速度が早い商品も発表されています。
SSDの最大の欠点は容量に割りに価格が高いことです。今回は32GBで8,800円となっていますが、同じ価格帯のHDDならば1000GBの物を買うことができます。




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