急降下した旅客機、副操縦士のスイッチ操作が原因か - EUROPA(エウロパ)

急降下した旅客機、副操縦士のスイッチ操作が原因か

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 那覇発羽田行きの全日空機が急降下した事故で、副操縦士が機長席と副操縦士席の間にあるスイッチを誤って操作したことが原因である可能性が高いことが分かりました。

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副操縦士が間違ったスイッチ
 問題の事故は6日午後10時50分頃に発生します。トイレに立った機長が戻る際、ドアロックを解除するスイッチ操作を行った副機長なんですが、このとき誤って“機体の姿勢を水平に保つために方向舵の調整を行うスイッチ”を誤って解除してしまったそうです。ドアロックを解除するスイッチはこの右隣。

毎秒63mの急降下
 全日空や国交省によると、浜松市の南約40キロ、高度約1万2500メートルを自動操縦で飛行中、機体が左に傾いて急降下したといいます。この時、30秒で1900メートル急降下した機体は定められた最高速度を超過していたことも明らかになっています。
 トラブルの際急降下するケースでも1分間に1500メートルことで、国土交通省では「あり得ないほどの急降下だ」としています。7日、国交省は重大な事故につながりかねない「重大インシデント」と認定、運輸安全委員会は事故調査官3人を羽田空港などに派遣することを決定しました。

写真:ボーイング 737-700形機のコックピット(赤枠内が問題のスイッチか?)
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 間違ったスイッチ操作をしてしまったことから発生した事故。ネットではこのようなコメントが寄せられていました。
・そんな場所にボタン付けておくなよ・・・
・ウインカー出そうとしたらワイパー動いたみたいな?
・スイッチ一つで人生を失ったのか
・B737の巡航速度は960km/hである。降下角度を求めよ。
・旅客機で急降下爆撃
・てかWindowsみたいに「~してよろしいですか」的なメッセージ出せばいいのに

参照元:全日空機急降下、副操縦士が違うスイッチ操作 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


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