「クソッ!」電話帳が原因で損害賠償を請求 - EUROPA(エウロパ)

「クソッ!」電話帳が原因で損害賠償を請求

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 とあるレストランが電話帳の出版会社を相手に損害賠償を要求する事件がありました。なんとこのレストラン、電話帳では上に動物の死体処理サービスの会社が記載されていました。

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レストランなのに死体処理の以来をする人も
 レストラン『Bar 3 Bar-B-Q』を経営するハンター・レーシー氏は「笑い事じゃないですよ」と怒り心頭の様子です。なんと電話帳の上には動物の死体処理会社番号が記載されていたのです。しかもこの事が話題になりテレビ番組で「これはまるで……“動物の死体処理”なら『Bar 3 Bar-B-Q』に電話を!みたいだね」とコメディアンが発言したことから人々に知られることになってしまいました。

 テレビで話題になる前から経営者ハンター・レーシー氏は知っていたそうで「店に電話があって初めて知りましたよ。それから数週間、何度もイタズラ電話がありましたが、中には大まじめで動物の死体処理を依頼してくる人もいました」と語ります。実際に電話帳に記載されていたのは2009年からといいます。

売上が減るレストラン
 レーシー氏の弁護人は、レストランの売り上げは2009年から2010年で18,254ドルも減っており、収益だけでなく、これまで長年にわたって氏が築き上げてきた信用も一度に失う結果になったとコメント。また、「デックス・メディア社(電話帳の出版社)と法定外で解決する方向で話し合いを続けてきたものの、417,000ドルの賠償金については一切返答が来ていない」と話しています。

訴えられた出版社
 提訴された件についてデックス・メディア社は「地元の電話会社と契約したということは、レストラン側は電話番号が公開されることのリスクを知った上で電話帳への記載を認めたということになります」と主張しています。さらに、レストラン関係者がメディア社の社員を不注意に激しく非難した事実もあるとして、「売り上げ減少の要因についてレストラン側にも一部責任がある」としています。


ある日を境に突然間違い電話が増えるということがあるんですが、意外とこういうことが原因なのかもしれません。

参照元:電話帳で“動物死体処理サービス”の下に記載されたレストラン、損害賠償を要求(AP) - エキサイトニュース


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