中国に存在する特権階級用の畑、警備員常駐 - EUROPA(エウロパ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国に存在する特権階級用の畑、警備員常駐

4034.jpg

 北京市郊外に存在しているとある畑。高さ2メートルの柵で覆われ警備員が常駐するという異常な畑では、一般人が食べることができない“野菜”が作られているといいます。
(写真は上海の有機農園)

スポンサーリンク
極秘農園
 米紙ロサンゼルス・タイムズが報じた内容によると、北京市郊外に極秘の農園が存在しているといいます。高さ2メートルほどの柵で覆われ、さらに丈夫なゲートが設けられるという農園にはなんと警備員が常駐しています。出入りする車両も厳重にチェックされ、当然、一般人が立ち入ることは不可能です。

特権階級向けの有機農園
 この農場は政府機関専門の有機栽培農園といいます。生産されている野菜は、政府高官や国営企業、外交官やインターナショナルスクールの生徒といった一部の特権階級が食べるために作られているといいます。

有機農園とは
農薬や化学肥料などの人工的な農業資材を使わずに、動植物の生命力に依拠する農法。


こうした特権階級向けの農園の存在を明らかにしたのは、当局に対する批判的な報道で知られる広州紙「南方週末」のスクープによるものです。しかし、中国共産党中央宣伝部からは追加取材の禁止と記事の削除が命じられているとのことです。

中国共産党中央宣伝部―Wikipedia

中国共産党中央宣伝部は、中国共産党中央委員会に直属し中国共産党の思想や路線の宣伝、教育、啓蒙を担当する機構。国内の新聞、出版物、テレビ、映画、インターネットなどメディア全ての監視を行う。文化部、国家広播電影電視総局(広電局)の監督権を持ち、メディアに対して党の不利益になる幹部の腐敗や台湾問題などの情報の扱いを禁止する権限を持つ。


参照元:レコードチャイナ:中国で特権階級用の「有機農場」の存在が明らかに!庶民は毒...


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
この記事へのコメント
コメントを書き込む

トラックバック

http://freeride7.blog82.fc2.com/tb.php/2183-80f6c868

Copyright © EUROPA(エウロパ) All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。