タイムトラベルしてきたバッジ、中国の博物館に展示 - EUROPA(エウロパ)

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タイムトラベルしてきたバッジ、中国の博物館に展示

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 中国の抗戦博物館に展示されているバッジが話題になっています。これは第二次世界大戦時、米軍が付けていたとするバッジなんですが、そこには何故か日本のキャラクターが彫られていました。

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ハローキティのバッジをつけていた米軍?
 雲南省徳宏タイ族チンプオ族自治州にある■緬抗戦博物館(■はさんずいに眞)に米軍兵士が付けていたバッジが展示されています。しかし、そこに描かれていた絵柄に問題があります。バッジには、頭の大きなネコと「KITTY」と文字が彫られているのです。
 これを発見してしまったのは楊さん。今年の国慶節休暇に参観した楊さんは、展示されていた米軍スティルウェル道路護衛隊のバッジのマークが、なんと有名な日本のキャラクター・ハローキティであることに気がついたといいます。

ハローキティ - Wikipedia
 ハローキティ(Hello Kitty)は、株式会社サンリオ(日本)でデザインされたキャラクターグッズ用キャラクター群。キャラクターとしての開発は1974年で、初号グッズの販売は1975年3月である。

 つまりこれが事実だというと日本の企業で作られたはずのキャラクターが当時敵国だったアメリカ兵が付けて戦っていたということになります。しかもそのバッジは当時存在しておらず、少なくとも1974年以降からタイムトラベルしてきた…ということにもなるのです。

 この偽物くさいバッジはいったい何時の時代にできたものなのか!?真相が明らかになるときはくるのでしょうか。

 ■緬抗戦博物館(■はさんずいに眞)は1938年に完成したビルマ公路(ビルマ公路の戦い)を記念し2005年に設立された民間の博物館。ミャンマー・シャン州のラシオと雲南省昆明市を結ぶこの道路は、援蒋ルートの一部として日本と戦う中国国民党軍を助けたとされています。

参照元:レコードチャイナ


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