2008年11月19日
HD化したYouTubeの利点と欠点

ここ連日、HD(1280*720)化していたYoutubeについて書いています。いろいろ動画をアップしてちょっと気になったことを書いていこうと思います。
欠点
■HDで投稿しても、標準で再生され画質が悪い
ただし、再生領域の右下「高画質で表示する」をクリックすれば&fmt=18程度の画質まで上がります。
■HDで投稿しても、埋め込み表示は「ノーマル画質」
下の動画は1280*720のHD解像度でアップされた動画です。
見てのとおり、画質はノーマルのままです。高画質表示でもありません。
つまり、HDで見るには閲覧者が&fmt=22を入力するか、アップロード者が説明のところで&fmt=22を含んだ動画のアドレスを記入し、閲覧者にクリックしてもらう必要があります。
■ウィンドウサイズを固定できない
1280*720の画面サイズで表示することは出来ず、通常の480x272(16:9)もしくはフルスクリーンしか選択できません。
利点
■HD解像度に拡大して高画質化を図る
アスペクト比が16:9の動画であれば拡大、縮小することによりHD解像度で再生することができます。
特に、&fmt=22で再生した場合、「高画質で表示(&fmt=18)」に比べ、画質が格段にあがります。

つまり、16:9の動画で512×288といった解像度の動画をそのままアップするよりも、1280×720まで解像度を上げて投稿したほうが、&fmt=22を付けたときに高画質で再生することができます。
■音質を上げる
HD解像度で投稿することにより、音声をAAC-LCにすることができます。ビットレートを320Kbpsにすれば、通常の動画よりも格段に音質が良くなります。
まとめ
■YouTubeに投稿する意味があるのかどうか
高画質で有名な動画・無料ムービーコミュニティ - zoomeと見比べていこうと思います。

左がzoomeで右がYoutubeです。
あまり大きな差は無さそうですが、指に付いている影、右下に少しだけ見えている「アニ」という文字を見てください。zoomeの方は色が近いところにニジミがあるのに対し、YouTubeでは見受けられません。ビットレートが1000kbps違うので当然の結果だと思います。
ただしzoomeの場合はブログに埋め込みをすることができます。
このようにブログに埋め込んでも画質が落ちることはありません。
結局のところ、どの動画共有サイトがいいのかというと、それは投稿者が何を求めるかによって変わってくると思います。自分の目的を達成できる動画共有サイトに投稿するようしましょう。
■HDで投稿しても、標準で再生され画質が悪い
ただし、再生領域の右下「高画質で表示する」をクリックすれば&fmt=18程度の画質まで上がります。
■HDで投稿しても、埋め込み表示は「ノーマル画質」
下の動画は1280*720のHD解像度でアップされた動画です。
見てのとおり、画質はノーマルのままです。高画質表示でもありません。
つまり、HDで見るには閲覧者が&fmt=22を入力するか、アップロード者が説明のところで&fmt=22を含んだ動画のアドレスを記入し、閲覧者にクリックしてもらう必要があります。
■ウィンドウサイズを固定できない
1280*720の画面サイズで表示することは出来ず、通常の480x272(16:9)もしくはフルスクリーンしか選択できません。
利点
■HD解像度に拡大して高画質化を図る
アスペクト比が16:9の動画であれば拡大、縮小することによりHD解像度で再生することができます。
特に、&fmt=22で再生した場合、「高画質で表示(&fmt=18)」に比べ、画質が格段にあがります。

つまり、16:9の動画で512×288といった解像度の動画をそのままアップするよりも、1280×720まで解像度を上げて投稿したほうが、&fmt=22を付けたときに高画質で再生することができます。
■音質を上げる
HD解像度で投稿することにより、音声をAAC-LCにすることができます。ビットレートを320Kbpsにすれば、通常の動画よりも格段に音質が良くなります。
まとめ
■YouTubeに投稿する意味があるのかどうか
高画質で有名な動画・無料ムービーコミュニティ - zoomeと見比べていこうと思います。

左がzoomeで右がYoutubeです。
あまり大きな差は無さそうですが、指に付いている影、右下に少しだけ見えている「アニ」という文字を見てください。zoomeの方は色が近いところにニジミがあるのに対し、YouTubeでは見受けられません。ビットレートが1000kbps違うので当然の結果だと思います。
ただしzoomeの場合はブログに埋め込みをすることができます。
このようにブログに埋め込んでも画質が落ちることはありません。
結局のところ、どの動画共有サイトがいいのかというと、それは投稿者が何を求めるかによって変わってくると思います。自分の目的を達成できる動画共有サイトに投稿するようしましょう。



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