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無資格のパイロットが操縦?その後行方をくらます

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 ベトナム・ホーチミンから釜山・金海に向かっていたベトナム航空所属の旅客機「エアバスA320」に無資格の韓国人副機長が操縦していた可能性が明らかになりました。

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偽造書類を提出した韓国人パイロット
 今年4月26日、韓国人新婚夫婦など160人余りを乗せてベトナム・ホーチミンから釜山・金海に向かっていたベトナム航空所属の旅客機「エアバスA320」は、離陸から5時間後に着陸態勢に入りました。しかし、滑走路に進入できず着陸に失敗。いったん離陸を試みた末に着陸するという事態が発生していました。

 ベトナム航空が4月の事故を調査したところ、なんとこの機を操縦していた韓国人副機長が無資格だったことが発覚しました。副機長は昨年ベトナム航空に就職したといいます。その際、東南アジアのほかの航空会社で680時間、「A320」で飛行したと記載した書類をベトナム航空側に提出。しかし実際は「A320」を全く操縦したことがなく、飛行履歴書は職印と署名を偽造して作成したものだったことが明らかになりました。この時の機長は外国人パイロットで、着陸時に誰が中心となって操縦していたかは分かっていないそうです。

韓国当局の反応
 韓国の国土海洋部(省に相当)関係者は「4月26日にベトナム航空の旅客機が金海空港で着陸途中にいったん離陸したとの報告は聞いている。正確な事実関係を確認中だが、外国国籍機のパイロットは該当国が採用し、それを韓国政府が認定する形式になっているため、把握が難しい」と述べています。この副機長は行方をくらましているとのことです。

参考元:朝鮮日報


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