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中国、高校生100人中学生700人が大乱闘

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 広東省東莞市にあるとある公園で高校生と中学生800人による乱闘が発生しました。原因はアトラクションの順番待ちだったようです。

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高校生100人 対 中学生700人
 騒ぎを起こしたのは東莞市の東方明珠学校の高校2年生約100人と同省佛山市の塩歩中学の中学3年生約700人。両校は校外学習中として水上公園「楽翻天楽園」に訪れ、そこにあるアトラクションの順番待ちをめぐるトラブルで殴り合いの喧嘩に発展しました。

 これについて、中学側は「ちょうど引率の教師が昼食でそばにいない時に発生した。相手の100人を超える生徒たちが我々の生徒700人を取り囲んだ」と説明。知らせを受けた引率の教師が園側に警察への通報を依頼しました。警察が到着し事態はようやく収拾、怪我をした生徒の治療費は園側が持つことになったといいます。

 高校側の蘇超校長は、「ふざけていたのが、けんかになってしまったのではないか」、「最初は塩歩中学の生徒3人が、わが校の生徒1人を殴った」と述べました。蘇校長によると、中学の生徒3人は鉄パイプやれんがで高校生の生徒1人を襲った。襲われた生徒は仲間に助けを求め、押しかけた東方明珠学校(高校側)の生徒100人が中学の生徒700人を包囲して、乱闘になったとのことです。

家に帰っても収まらず
 騒動が終わった後、インターネットには当時の映像がアップロードされその後も両校生徒のネットを使った「罵倒合戦」が続いたといいます。

乱闘が発生した時の映像




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