中国の秋葉原、目立つ閉店 - EUROPA(エウロパ)

中国の秋葉原、目立つ閉店

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 中国の首都北京にある中関村。中関村は中国のシリコンバレー、中国の秋葉原などと言われうように電子機器製品販売店が複数あり賑わいを見せていたんですが、今は閉店する店が多いといいます。

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中関村
 中関村(ちゅうかんそん)は北京市西北郊の海淀区の一角を占める地区で、近くには北京大学や清華大学、中国最大のIT企業である連想集団やIBM、マイクロソフト、ノキアなど研究所が集まっているところです。トップにも紹介したように、中国の秋葉原とも言われていて、電子製品街としてパソコン関連商品の安売り店などもあります。

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 そこんなことで賑わっていた中関村ですが、最近では閉店する店も多く、今やレストランや衣料品店が入るビルも多いといいます。どうして中関村は様変わりしてしまったのか、それはネットショッピングが原因だといいます。ネットショップによって電子機器の価格は透明性が高くなり、利益率は急落したといいます。
 また、中関村では価格や品質をごまかして高い値段で売りつける業者が多く、消費者に敬遠されたという事情もあるそうです。

 一方、中国最大のネットショッピングモール、淘宝網(タオバオ)は偽物販売に対して厳しい罰則を科しており、消費者は比較的に安心して買い物をすることができるといいます。


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