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「やった!宝くじが当たったアル!!」 → 偽物でした

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 偽物大国、中国。ありとあらゆる食べ物、家電、戦闘機にいたるまで偽物がひしめき合っているこの地に、夢をも打ち砕く偽物の宝くじまでもが登場してしまいました。

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当選金額、15万元
 中国、河南省商丘市でホテルの調理師をしている胡徳傑(フー・ダージエ)さん。インターネットでスクラッチタイプの宝くじを購入することが日頃の楽しみだといいます。胡さんはこの日もオンラインで購入した宝くじを職場の近くにあるくじ売り場で引き換えました。すると、15万元、日本円にして184万円の大当たりだったのです。(中国の大卒初任給が2万5000円程度)

追いかけてきた職員
 嬉しさを隠しきれない胡さん。換金しに市内の宝くじ発行センターに急ぐ途中、後ろからクジ売り場の職員がおっかけてくるではありませんか。呼び止められる胡さん。そこで職員が一言「さっきご購入された券はニセモノでした」。話によると、既にこの宝くじは別の人が購入済みだったというのです。

 その後、宝くじ発行センターの調査によると、胡さんが持っていたのは精巧にできた複製品とのこと。また、胡さんが持っていたくじの複製元である、本物の宝くじを所有していたのはくじ売り場のオーナーの息子だったことも明らかになりました。

 現在、宝くじ売り場は閉鎖され当局により調査が行われているとのことです。

参照元:レコードチャイナ



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