これが最後?外付けフロッピーディスクドライブ発売へ - EUROPA(エウロパ)

これが最後?外付けフロッピーディスクドライブ発売へ

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 ロジテックは15日、外付け型FDD「LFD-31UEF」を発表しました。お値段は9,980円で1月下旬より発売するとのことです。

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フロッピーディスクドライブ
 「最近の若い子は知っているのか」というくらい古いメィデアですね。私がパソコンを触り始めたことろは、市販のパソコンにも内蔵型のフロッピーディスクドライブがついていた時代なんですが、それからCD-Rの登場で窮地に追いやられ、SDカードやUSBメモリーの登場でトドメを刺されたという感じでしょうか。

 今回発売されるのはティアック製のドライブが使われているんですが、「メーカーの正規品を採用したFDDとしては最後の製品になる」とのことです。「FDに入っている昔のデータを使用したい」という声に応えてのリリースとなったと述べています。

まだまだ現役?フロッピーディスク
 普通にパソコンを使っている状態で、わずか1.2MB程度の容量しかないフロッピーディスクはほとんど使わないでしょう。が、実は最近パソコンを再インストールする際に必要になったことがあります。これはWindowsXPで「RAID」というものを使う場合、OSをインストールするときにフロッピーディスクからドライバを読み込まないといけないのです。しかもマザーボードの関係で内蔵型のみです。
 これ以外にも最近のマザーボードであればUSBメモリーからBIOSの更新ができますが、古いやつだとフロッピーディスクからしか行えません。とはいえ、こういったフロッピーディスクの使い方は特殊なほうなんですが、現役だった時代が長いのでその分、「昔のデータを使いたい」という声があるというのは納得できますね。


 「1万円でブルーレイディスクに書き込めるドライブがある時代に、9,980円の外付けフロッピーディスク」となんとも言えない感じですが、それでも買いたいという人は意外といるのかもしれません。

The 3.5" Floppy Disk Drive sound


参照元:マイナビニュース


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