家出した猫、3200km離れた雪道で発見 - EUROPA(エウロパ)

家出した猫、3200km離れた雪道で発見

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 アメリカで3200kmも一人旅した猫が保護されました。今年の6月に里親として引き取った猫だったんですが、家出してしまいます。飼い主は「二度と戻ってこないだろう」と諦めていたそうです。

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 アメリカ南部に位置するフロリダ州。ここに住むダニエル・ショーンズさんは今年の6月、里親として一匹の猫を引き取りました。名前は「ウェイロン」、トラ柄の猫だったそうです。しかし、ウェイロンは排気口の穴から逃げ出しそれっきり帰って来ませんでした。ジョーンズさんは「もう二度と帰ってこないだろう」と思っていたといいます。

2000マイル以上離れたコロラド州で発見
 先週の水曜日にコロラド州に住む住民が雪道を歩いている一匹の猫を保護、施設に持ち込まれました。そこでマイクロチップの情報を調べたところ、フロリダに住むジョーンズさんの猫ということが分かったのです。距離にしてなんと2000マイル、3200kmも移動していたウェイロン。ジョーンズさんは「ウェイロンを連れ帰る準備をしているところです」とネープルズ・デイリーニュース紙の取材で述べていたそうです。

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 こちらは、東京から3200km離れた地点の参考画像です。直線距離だとグアム、上海、マニラを超えます。

 ちなみに2000マイル離れた飼い主の元に戻るというお話もあります。
置き去りにされた猫、飼い主を追いかけ2年後に3200km離れた引っ越し先にたどり着く:らばQ

参考元:エキサイトニュース


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