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スマトラ沖地震で行方不明になっていた少女、7年ぶりに発見

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 今から7年前のスマトラ島沖地震で発生した津波により行方不明になっていた当時8歳の少女が無事発見されました。

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 インドネシア国営アンタラ通信によると、2004年にインドネシアを襲った津波で行方不明になっていた「ワティ」さん7年ぶりに発見され家族と再開を果たしました。

 当時8歳のワティさんは2004年スマトラ島沖地震で避難中に津波に襲われ母親と離れてしまいました。それ以来、ワィさんの情報は無く、家族も諦めるほかなかったといいます。

 しかし、最近スマトラ島の最先端アチェ州西部にある自宅近くに一人の少女が現れました。この少女は「バンダアチェからバスでやってきて自宅を探そうとしたが、どうしていいのかわからなかった」と話し、家族の名前も思い出せなかったと当時語っています。

 アチェさんが唯一記憶してた「イブラヒム」という名を頼りに、近くにある「イブラヒム」さん宅に連れて行きました。するとこの少女は地震以来行方不明になっていた孫娘だということが分かり、両親に連絡。両親も幼い頃にできた体の傷跡などを見て、津波で離ればなれになってしまった自身の子供だということを確認したとのことです。

 この間7年という月日が流れていたんですが、アンタラ通信はこれまでの間どのように生活していたのか詳細は伝えていないとのことです。

スマトラ島、州都バンダ・アチェ

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参照元:CNN.co.jp


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