ロシアの建築家が設計したアーコロジー - EUROPA(エウロパ)

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ロシアの建築家が設計したアーコロジー

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 最大1万人が居住可能な未来の建築物をロシアの建築家が設計しました。設計者によると、海上、砂漠などどのような環境にも対応できるとしているそうです。

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 ロシアのアレクサンドル・レーミゾフ氏が披露したのは1万人が居住する未来の建築物です。俗にアーコロジーなどといわれているものなんですが、一体どのような設計になっているのでしょうか。

 サイズが幾つかあるそうで、50人規模のオフィスから最大1万人を収容できる集合住宅やホテルなどにもできるといいます。また緊急避難用の住宅として利用することもでき、蜂の巣のような船体構造から水上に浮かぶモデルも存在します。

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画像:水上設置タイプ

 プレハブ式の工法で建てられ建築材料は木造と鉄鋼、耐候性や透明性に優れるETFEフッ素樹脂です。また建物の表面は太陽光パネルが設置され、電力は中央に設置された風力タービンから、水上設置モデルでは水力のエネルギーも活用でき、どのような環境でも適用できると述べています。

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 こういった数万人が居住する建物については昔からコンセプトがあるんですが、実際に建築されたことはたぶんありません。理由としては第一に資金、そして構造にあります。ちなみに、日本には東京バベルタワーという3,000万人を収容するコンセプトがありました。
参考:世界の超超高層ビル建設計画 - EUROPA(エウロパ)


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