訴えられたピアニスト、懲役7年と4年間ピアノ演奏禁止 - EUROPA(エウロパ)

訴えられたピアニスト、懲役7年と4年間ピアノ演奏禁止

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 スペインのジローナという都市にすむとあるピアニストが長時間ピアノを演奏していたことで訴えられました。結果、ピアニストは懲役7年と4年間の演奏禁止、さらに両親も罰金刑が言い渡されました。

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訴えられたピアニスト
 みなさんも「これなら長時間やっていても飽きない」というものが一つくらいはあると思います。スペイン、ジローナに住む26歳の女性ピアニストは週に5日以上、9時から13時、14時から18時までピアノを演奏し続けていたそうです。しかし、これが原因で隣家に住む住民が精神的に不安定となり、睡眠障害が発生する事態となります。また隣人は妊娠中だったといいます。

裁判の結果
 隣人はピアニストに直接苦情を言ったとは書かれていないんですが、結局裁判で争うこととなりました。結果は女性ピアニストに懲役7年、さらに4年間の演奏禁止、さらに防音対策を怠ったとしピアノを設置した両親に対しても罰金刑が言い渡されました。
 ピアニスト側の弁護士は一方的な見解のみに基づくものとして判決内容に不服を示しており、控訴する構えを見せているといいます。


 こういった音については自分ではそうは思っていなくても、他の人からすると不快に思うことが多々あります。例えばヘッドフォンやイヤホンなどの音漏れ、車の騒音、その他掃除洗濯の生活音などです。「すぐに止むだろう」と我慢しがちですが、今回のように一歩間違うと隣人であっても人間関係を壊すことにつながるということは忘れてはいけません。

参照元:Techinsight


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この記事へのコメント
No.844   2012-01-04 02:43

懲役中にピアノひけんの?
執行猶予あるならわかるけど

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