ロシアの南部で“イエティー”を捕獲。しかし… - EUROPA(エウロパ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロシアの南部で“イエティー”を捕獲。しかし…

4730.jpg

 去年、シベリアにイエティ研究所が設立されると話題になりましたが、なんとイエティを生きたまま捕獲したとイングーシ共和国が発表したんですが…。

スポンサーリンク
 ロシア南部のイングーシ共和国で29日、雪男こと“イエティ”を捕まえたという情報があり、警察や軍への問い合わせが殺到しました。

 イエティを目撃したという猟師は「2本足で立っていたよ。森へ逃げて行くので発砲したが、当たったかは分からない」などと発言。その後行われたイングーシ共和国の国境警備隊らによる捜索活動で生きたままイエティを捕獲することに成功しました。

 その後、イエティは動物園の檻に入れられていたんですが、実は動物園の遊園地に務める男が着ぐるみを着ていただけということが分かりました。政府は「動物園にイエティを見に来てもらい、その収入を親のいない孤児問題に役立てるために行った」と話しており、国ぐるみの芝居だったことが分かりました。

 ちなみに発表を行ったのは イングーシ共和国の社会発展相で、数日後にモスクワのイエティ専門家が到着しロシアに運ばれるところでした。

イエティ
 ヒマラヤ山脈に住むと言われている未確認動物。1887年、英国のウォーデル大佐が足跡を発見したことで、世界に知られるようになった。現在はロシアを中心に観光資源として利用されている。

参照元:The Voice of RussiaTV-asahi


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
この記事へのコメント
コメントを書き込む

トラックバック

http://freeride7.blog82.fc2.com/tb.php/2498-fe760eaf

Copyright © EUROPA(エウロパ) All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。