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「韓国の寺に金塊埋めた」脱北者が宝探し

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 とある脱北者が韓国南東部の大邱市にある桐華寺の敷地内に、金塊約40キロが埋まっていると主張し発掘の許可を求めているとのことです。

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 脱北者の話しによると金塊は養父の両親が朝鮮戦争(1950~53年)当時にソウルから大邱に疎開した際、財産を処分して購入、同寺の敷地内に埋めたものだといいます。実際に金塊が見つかれば40kg程度でその価値は1億6000万円相当あるとのこと。

 しかし、この寺の近くに国の文化財に指定されている建物があり、発掘には文化財庁の許可が必要とのことです。寺側は「主張に根拠はない」とするものの、脱北者は「同意が得られなければ訴訟も辞さない」と語っているそうです。

 その後金属探知機で調査を行ったところ、1.2メートル下から何らかの金属反応がみられたとのことです。


国内で埋蔵金を発見した場合
 日本国内で埋蔵金などを発見した場合は警察に届けなければなりません(遺失物法4条)。これを怠ると、占有離脱物横領という罪に問われ、1年以下の懲役または10万円以下の罰金もしくは科料に処せられてしまいます(刑法254条)

 警察に届けた後、埋蔵金はどうなるのでしょうか。まず6ヶ月警察により公告され、持ち主が見つかった場合、埋蔵金の5~20%を報労金としてもらうことができます。しかし、所有者が確定されるケースはほとんどありません。所有者が判明しなかった場合、発見した人と埋蔵金が見つかった土地の所有者とで、埋蔵金の所有権を折半することになります。

 仮に文化財クラスのものだった場合、文化財保護法によりその所有権は国に帰属することになります。発見したあなたと土地の所有者には、国から報償金が支払われることになります。

参照元:産経ニュース弁護士ドットコム


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この記事へのコメント
No.864 名無しさん@ニュース2ちゃん 2012-01-26 13:09

○なぜか政府の介入があり発掘が遅れ数カ月後には既に何者かによって掘り起こされており金塊は行方不明。

△許可は直ぐに降りるが既に金塊は無く、なぜか寺が立派に改修。

▲寺への不法侵入者が多発し寺側が申請者に対して1億6000万円の警備費用を請求。

◎最初からそのようなものは無かった。

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