病室の騒音、チェンソーと同レベルになることも―米内科学会誌 - EUROPA(エウロパ)

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病室の騒音、チェンソーと同レベルになることも―米内科学会誌

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 米内科学会誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン」で発表された研究によると、病室の騒音レベルはWHOが定めた騒音レベルを遥かに超えていることが明らかにないりました。

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 病院というと、赤ちゃんからご高齢の人まで訪れるところですが、病院内の騒音が深刻なレベルだということが研究により明らかになりました。

 この研究は成人患者約100人を対象に行われたもので、病室は騒音レベルを調査したものです。何れも夜間の病室は騒音レベルが日中より低い傾向を示したものの、平均と最高値の推奨レベルをほぼ常に上回ったという。推奨レベルとは世界保健機関(WHO)が定めたもので一般的に病室は30─40デシベルを上回ってはいけないとされています。しかし、今回の研究では、平均の騒音レベルが50デシベル近くに達し、チェーンソーの音量と同程度の80デシベルに跳ね上がったこともあったとしています。研究を率いた米シカゴ大のビニート・アロラ氏は、「病院の環境は、明らかにくつろげるものではない」とコメントをしています。

 確かに待合室となると人が行き交い騒がしいイメージがありますが、病室はそこまでうるさかったという印象はありません。今回調査を行った病院がどこの国でどの病院だったのか、特にアメリカだと「たすけてくれーーー!」と泣き叫んだり、患者同士が掴み合いの喧嘩をするなどそういったイメージがありますからね…。五月蝿いのも納得できます。もちろんドラマ内の話しです。

 ちなみにアロラ氏は、医師や看護師間の会話のほか、アラームやインターホンの音などが騒音レベルの上昇の原因になっていると指摘しています。


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