何でも完全防水仕様にできる謎のコーティング処理 - EUROPA(エウロパ)

何でも完全防水仕様にできる謎のコーティング処理

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 日本海側では雨や雪が沢山降る季節です。そうじゃなくても、意外と水まわりに行くことが多いのが人間なんですが、このとき問題になるのは持ち物が濡れる恐れがあるということです。しかし、Liquipel社のコーティングを施せば、たとえティッシュペーパーであれ完全防止仕様にすることができます。

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 服であれなんであれ濡れるのは嫌ですよね。特に携帯電話となると水に濡れると保証が効かなくなったり故障の原因となります。それを避けるため防水ケースというものが販売されているんですが、使いにくい。そこで、Liquipel社が開発したのは、防水仕様じゃない電子機器も手軽に完全防水にできるという夢のような技術です。

Waterproof Your iPhone (NO CASE): Liquipel CES 2012


 こちらがLiquipel社のブースで実際にデモンストレーションされていた動画にになります。水に濡れるという以前になんと水中で操作しても問題ありません。そしてティッシュペーパーもまったく水に濡れません。

The Liquipel Technology Explained

 
 こちらが防水処理の工程を動画にしたものです。まず容器内に端末を入れ空気を抜き真空状態にします。そして防水性のある物質を霧状に散布し大気圧を戻すことで、空気と共に端末内部に侵入し防水処理を施します。

 Liquipel社の防水処理は一旦会社側に端末を預けないとだめなんですが、料金は60ドル(約4600円)とお手頃です。
Apple iPhone 4 Water Test With LIQUIPEL


参照元:ギズモード


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