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変わった名前の人は自尊心が低く、孤独になる傾向が高い

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 最近日本でも読むことが難しい変わった名前を見かけることがあります。海外の社会心理学者の研究によると「不運な」名前の人は自尊心が低く、孤独になる傾向が高いという結果でたといいます。

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 論文を発表した研究者は、1万2000名の成人を対象に名前の好みに関する調査を行ったところ、大半の人が「好みではない名前の人と関係を築くよりも、むしろシングルでいる方がいい」と回答したといいます。またこの成人を対象に行った調査によると「不運な」名前の持ち主は「喫煙する傾向が高く、教育レベルが低く、自尊心が低い傾向にある」という傾向が見られたといいます。

 また、オンラインでデート相手を探しているドイツの男女4万7000名に写真のないメールを送ったところ、「アレクサンダー」や「シャーロット」といった人気のある名前は「ケビン」や「マンディー」のような人気のない名前よりも2倍以上の数のプロフィール閲覧数があったといいます。

 研究者は「ある名前に対してどのようなイメージを持つかは、ほとんど無意識に行われる。新聞記事や物語、歴史によってイメージは作られているのではないか」とし、「こうした事は名前の良し悪しで全て決定されるわけではないが、名前の影響も少しはある」と述べています。


 同様の研究内容は他にもあり、例えばこちらの「奇妙な名前を付けられた子どもは犯罪に手を染めやすいことが統計で証明される」というギガジンの記事でもあまり良いことは書かれておりません。

 もちろんこれは海外の例であり日本では当てはまらないとも言えますが、こういう研究内容があるということは覚えておくといいかもしれません。

参照元:ロケットニュース24


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