学校に行くのも命がけ、インドネシアにある通学路 - EUROPA(エウロパ)

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学校に行くのも命がけ、インドネシアにある通学路

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 皆さんが通っている通学路、通勤路を思い出してください。急な坂道や、自転車が通れないような狭い路地があったりして、「面倒だな」と思っている方も中にはいると思います。しかし、世界を見るとこんな通学路があるそうです。

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 インドネシア、南ジャカルタにあるルバックブルスには一本の橋が架かっていました。しかし、洪水により橋の一部が流されてしまいました。この洪水でかろうじて橋の形は残ったんですが、修理が行えず他の橋もないことから大人も子供もこの橋を渡らなければならないそうです。

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 「そこまでして学校に通う理由があるのか」「教師は何をやってる」「政府は橋も直せないのか」などなどコメントがあるそうなんですが、確かに、そこまでして学校に行く理由がわかりません。インドネシアの児童はそこまで真面目なのでしょうか。

 すごい通学路としては2010年3月にコロンビアにあるワイヤーと滑車でできた交通手段を紹介しました。
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参考:谷間をかける少女…コロンビア

 上の写真は当時9歳だったデイジー・モラちゃん。袋の中には5歳の弟が入っているんですが、滑車と木の棒一本を使い通学路である渓谷を渡ります。

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 中国のグルカン村にある落差1,500mの崖に沿った通学路。

 こういう写真を見るたびにもう「ちょっと良い方法はないのか」と思ってしまうんですが、考えた結果がこれなのでしょう。橋については一日も早く修理することを望みます。


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