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新しい牛乳パックができました

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 「牛乳パックを書いてください」と質問すると10人中10人が同じ型を書くでしょう。そんな牛乳パックなんですが、なんと新型が登場する可能性がでてきました。

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 牛乳パックといえばお馴染みの形なんですが、なんとこのデザインは約50年間同じだったそうです。現在のデザインは『屋根型』と業界ではいわれているそうなんですが、1964年東京オリンピックを機に日本で普及して以来ずっと同じ形状だったととのことです。

 外観が同じで差異化しにくいということで、日本製紙グループの子会社、日本紙パックが東京芸術学部と共同で新型を開発しました。それがこちらです。

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 中央と右側の2つが新型の牛乳パックなんですが違いが分かるでしょうか。屋根の部分を見ると右下に広がってるのが旧モデルとの違いです。この左右非対称のデザインにより注ぎ口のある方を見つけやすく、持ちやすく注ぎやいパックになった述べています。

 日本紙パックは屋根型紙パックの国内最大手。ほぼすべての大手飲料会社と取引があるようで、飲料会社の工場にある充填設備に改造を加えれば新型パックは導入できるといいます。
 また、この牛乳パックは全ての製品には使われず、ペットボトルやアルミ缶と同じようにプレミアム商品の売場で目立たせるために使用されるとのことです。もしかしたら数カ月後にも登場するのではないかと思われるんですが、お店に牛乳を買いに行ったときはパックの形に注目してみてください。

参照元:日経新聞


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