第二次世界大戦中と現在のレニングラード - EUROPA(エウロパ)

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第二次世界大戦中と現在のレニングラード

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 時代の流れによって変わる風景。昔撮影された同じ立ち位置で撮影しコンピューターで合成した写真を紹介します。今回は第二次世界大戦時と現在のレニングレラード(現:サンクトペテルブルク)です。

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 レニングレラードというと「レニングラード包囲戦」という言葉を耳にしたことがある人も多いと思います。1941年9月8日から1944年1月18日に行われた戦闘で、ソ連政府の発表では67万人、一説によれば100万人以上の市民が死亡したというものになります。

 この期間に撮影された写真がいくつか残っているんですが、現在同じ立ち位置で撮影するとどのようにみえるのでしょうか。


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 第二次世界大戦中はモノクロ写真を中心に多数写真、映像が残っています。しかし、「本当にこういう戦闘があったのか」とあまりにも非日常の写真が多く、何か別の世界であった遠い昔い出来事のように感じることがあります。それに比べて写真家セルゲイ・ラレンコフ(Sergey Larenkov)さんが撮影し合成した写真を見ると、間違いなく現実世界であった出来事といのが強く伝わってきます。

 その他セルゲイ・ラレンコフさんの作品はこちらから見ることができます。

参照元:ギズモード


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