子供の肥満は父親譲り?―豪大学 - EUROPA(エウロパ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供の肥満は父親譲り?―豪大学

4947.jpg

 遺伝によって太りやすい、太りにくいなどと言われていますが、最新の研究によると肥満の遺伝は母親ではなく父親に影響されるとのことです。

スポンサーリンク
 豪ニューカッスル大学の研究者らは、8~9歳の子どもたち3825人を対象に、彼らの体重と親の肥満との関係について調査を行いました。被験者である子どもたちは皆、両親と共に暮らしており父母のどちらかは太り過ぎもしくは肥満と診断されています。

 調査の結果、父親が太り過ぎか肥満で、母親は平均的な体重の場合、その子どもが肥満になる確率は非常に高いことが判明した。しかし、父母の体型が逆の場合はこれに当てはまりませんでした。
 過去、子どもと過ごす時間が父親よりも長く食事を用意するのも母親の方が多い為、子どもの体重に大きな影響を及ぼすのは母親のほうだと考えられてきたんですが、この説を否定する結果となりました。また、「母親が肥満だと娘がそれを受け継ぎ、父親が肥満の場合は息子が受け継ぐ」と主張する学者もいるそうなんですが、これも否定されたとのことです。

理由は
 調査に携わったエミリー・フリーマンさんによると、「子どもが父親の肥満を受け継ぎやすい理由に関しては、今のところわかっていません」とのことです。

参照元:ロケットニュース24


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
この記事へのコメント
コメントを書き込む

トラックバック

http://freeride7.blog82.fc2.com/tb.php/2599-ae3c35d9

Copyright © EUROPA(エウロパ) All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。