「F-35はロシアのSU-35Sに太刀打ち出来ない」―豪シミュレーション - EUROPA(エウロパ)

「F-35はロシアのSU-35Sに太刀打ち出来ない」―豪シミュレーション

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 豪州の外事・武器・貿易合同委員会が行ったシミュレーションによる空中戦によると、F-35はロシアのSu-35Sに太刀打ち出来ないという結果がでました。

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Su-35に太刀打ち出来ないF-35
 オーストラリアの外事・武器・貿易合同委員会が行った米ステルス戦闘機F-35とロシアのSu-35Sによるシミュレーションの空中戦を行ったところ、F-35はSu-35Sに太刀打ちできないとの結果となり、豪空軍はF35を調達するべきではないという結論を出しました。

シミュレーション結果は
 委員会はF-35とSu-35Sが空中戦を行い、240機のF-35が同数のSu-35Sと戦った場合、210機が撃墜されるというシミュレーション結果を示したといいます。一方、F-22であれば、撃墜される数は139機にとどまるとされ、豪議員は政府にF-35の調達を中止し、F-22の調達を認めるよう米当局に圧力をかけるべきだと主張したとのことです。


Su-35Sとは
 ロシア空軍向けの量産型がSu-35Sと呼ばれています。同機はステルス機ではなくロシアではSu-35Sを第4.5世代ジェット戦闘機の更に上を行く“第4++世代ジェット戦闘機”と位置づけています。機体に搭載されているレーダーは標準的な目標なら400km先から、ステルス機といったレーダー反射断面積が0.01m2程度の目標でも90km先から探知できるとされています。またエンジンに推力偏向ノズルを採用したことで高い運動性を実現させています。
 2008年2月1日に初飛行したSu-35の生産数は16機。

Су-35 С/БМ сверхманевренность на МАКС 2011


参照元:サーチナ


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この記事へのコメント
No.879 名無しさん 2012-02-14 21:21

ステルス機で空中戦する意味がわからん。

一撃離脱が大原則じゃん。

No.889 名無しさん 2012-02-27 18:07

戦闘機のステルス性能は空中戦で先制攻撃をするためのものだからな。

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