アマチュア写真家が撮影した蛍が話題に - EUROPA(エウロパ)

アマチュア写真家が撮影した蛍が話題に

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 岡山県岡山市に住むアマチュア写真家が撮影したホタルの写真が「素晴らしい」ということで口コミで世界中に広がっているそうです。それを聞いたアメリカ自然史博物館からは写真を使いたいと打診があったといいます。

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アメリカ自然史博物館も認めたホタルの写真
 岡山市に住む35歳のアマチュア写真家「ヒラマツ・ツネアキ」氏が撮影したホタルの写真が注目されています。2008年から2011年までの3年間をかけて岡山県のふたつの地区などで撮影されたというホタル。ただそれだけなんですが、現実世界の写真にも関わらず、まるでファンタジー作品のワンシーンのようなとても素敵な写真に仕上がっています。

 この写真は12月18日にブログサービス『Tumblr』の『Polaroid Dreams』というブログで紹介された後、24,000人を超える人々がこの投稿を気に入り、読者のブログに再投稿されました。その後、 月400万のアクセス数があるアートとデザインをテーマにしたクリストファー・ジョブソンによるブログ『Colossal』に掲載され注目度が更に加速します。すると、最近になってアメリカ自然史博物館から連絡があり、なんと近日開催される展示会『光の生き物たち:自然の 生物発光』の宣伝にヒラマツ氏の写真を使いたと打診があったとのことです。

 アメリカ自然史博物館も認めたという作品はどのようなものなのか。こちらが実際の写真です。

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 「なるほどな」という感じなんですが、誰もが認める写真というのは“何かが違う”というか、心にグッっとくるものがありますね。これらの写真は、小さなホタルの光を一度に見ることができる写真を撮影するため、ヒラマツ氏は複数の連続的な露光を重ね合わせるという多重露光を用い、得られた写真を撮影後の編集で合成したものだといいます。また、ヒラマツ氏は多重露光という手法はウェブサイトに手順を掲載しているほかの写真家から借用したと述べています。

 ここ最近一眼レフカメラ、もしくはミラーレスの一眼カメラがとても人気です。少々値ははりますが自身の感性でこういった写真を撮影するのも面白いかもしれません。

 ヒラマツ氏のブログにはこの他にも様々な写真が掲載が掲載されています。Digital Photo Blog

参照元:WIRED.jp
ソニー¥ 73,800





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