「目覚めたら腎臓が無かったアル・・・」―中国 - EUROPA(エウロパ)

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「目覚めたら腎臓が無かったアル・・・」―中国

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 中国広東省東莞市で、目覚めたら腎臓が無かったという事件が発生しました。被害にあった男性は4日間の記憶がないそうです。

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出稼ぎで広東省に
 被害にあったのは重慶出身の舒さん(28歳)。2月15日出稼ぎのため広東省東莞市にやってきて、部屋を借りました。そして仕事を探そうとしていた所、異変が起きます。なんと突然倒れてしまったようで次に目覚めたのは23日夜。なんと意識があったとされる19日夜から4日間の記憶がありませんでした。しかも目覚めたのは旅館の一室でした。

目覚めと激痛
 目覚めると同時にお腹に激痛を感じました。するとそこには大きな手術痕があったといいます。翌日病院に駆け込み医師に見てもらった所、なんと腎臓がありませんでした。明らかに臓器売買のため摘出されたと考えられるんですが、舒さんは何も記憶していないとのことです。この件については病院の通報を受け、警察はすでに事件の捜査を開始したといいます。
 ちなみに、舒さんの銀行口座には2万元(約25万6000円)が振り込まれていたとのこと。

中国における臓器売買
 中国では臓器移植を必要とする患者数に対してドナー数が極端に少なく、それが臓器売買で暴利をむさぼる闇ブローカーの暗躍につながっています。中国では毎年150万人が臓器移植を必要としいてる一方、移植を受けられるのは1万人前後で、移植を受けられる確率は1%にも満たないとされています。肝臓移植の場合、ブローカーが臓器提供者に支払う報酬は数万元(数十万円)で、患者側から受け取る費用は提供者の入院費込みで15万元(約200万円)程度だという。

参考元:レコードチャイナ


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