米軍、消火弾を投げるロボットを開発 - EUROPA(エウロパ)

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米軍、消火弾を投げるロボットを開発

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 米海軍が開発を進めているという謎のロボットが公開されました。名前は「船載自律式消火ロボット(SAFFiR)」。主な任務は船舶で発生した火災を消化する時に使用されるといいます。

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 バージニア工科大学およびペンシルベニア大学との共同プロジェクトで開発されているのは船載自律式消火ロボット(SAFFiR)。バッテリー駆動式でカメラとガス探知機を搭載、さらに消火剤が詰まった手投げ弾も投げられるという優れ物です。SAFFiRは人間と同じ二足歩行ロボットで、障害物を乗り越えられる他、消防隊の一員として人間と交信することも可能。

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バージニア工科大学は自律式ロボット「CHARLI-L1」。これを元にSAFFiRが作られるようです。

 どうして米軍は消火ロボを作ったのか。スペースに制約がある船内で消火活動を助け、人命の保護と高額な装備を救う役割を担わせたいという意図があるとのことです。海軍研究所としては2013年内を目標に廃艦となって消火訓練に使われている米揚陸艦「シャドウェル」でSAFFiRの実験を行う予定をしています。

 いろいろ調べてみましたが、消火活動が困難でロボットを作るほど費用がかかるものなのかよくわかりませんでした。アメリカ陸軍も空軍もロボットを作っているので「俺達も作ろう」的なノリも見え隠れするんですが、正直な所、消火弾を両手にどの程度活躍できるのか疑問点が多すぎます。将来的には、消防車に積まれ火事の現場に登場するということがあるのでしょうか。

参照元:ロイター


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この記事へのコメント
No.910 名無しさん 2012-03-21 11:37

二足歩行の意味無くね?

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