綺麗な形してるだろ、これ12年前のハンバーガーなんだぜ - EUROPA(エウロパ)

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綺麗な形してるだろ、これ12年前のハンバーガーなんだぜ

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「マクドナルドのハンバーガーやポテトは腐らない」そんなことが都市伝説レベルで囁かれているんですが、このことについて、以前“ポテトは実際に腐らなかった”という記事を紹介しました。ではハンバーガーはどうなのでしょうか。

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 驚くべき実験をなんと12年間も行なっていたのはカレン・ハンラハンさん。1996年以来、ずっとマクドナルドのハンバーガーを食べずに残しておいたそうです。通常、この手の食べ物であれば1ヶ月間、自然に置いておけばそれはそれはひどい状態になります。しかし、マクドナルドのハンバーガーは腐らないどころかカビ1つ確認できないというくらい、素晴らしい状態を保ったまま年月を過ごしたようです。

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 こちらが2009年頃に撮影された“12年前のハンバーガー”です。以前、マクドナルドのポテト、3年放置も腐らないの記事中に、日本で言うハッピーセットを4ヶ月放置したニューヨークの写真家がいて、その時は水分が飛んだだけで原型をとどめていたというものを紹介しました。

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 こちらは4ヶ月放置したフライドポテトとハンバーガーになるんですが、撮影した条件が違うので12年モノのハンバーガーとは色合いが異なりますが、水分が飛んだけという状態が確認できます。

 どうしてマクドナルドのハンバーガーやポテトは腐らないのかというと、答えは食品添加物です。ロケットニュースの調べでは硫酸カルシウム、硫酸アンモニウム、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、リン酸一カルシウム、塩化アンモニウム、ベーキングソーダ、ソルビン酸、テアロイル乳酸ナトリウム、過酸化カルシウム、アスコルビン酸、アゾジカルボンアミド、モノ-およびジ グリセリド、酵素、グアーガム、プロピオン酸カルシウム及びプロピオン酸ナトリウムという様々な保存料や防腐剤が使われているそうです。

 肉が入っているハンバーガーが100円とか120円で食べられることに疑問を感じたことはないでしょうか。その理由も添加物、つまり防腐剤や保存料にあります。豚肉は致死性ある細菌が繁殖しやすいなどと言われるように、そもそも数日で腐ってしまう肉を使った製品が安価に売られているということ自体、添加物無しではそもそも成り立ちません。


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