腰パンで禁錮刑を言い渡された男 - EUROPA(エウロパ)

腰パンで禁錮刑を言い渡された男

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 アメリカの裁判所で腰パン姿で出廷した男に法廷侮辱罪で禁固3日の判決言い渡すという出来事がありました。

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 アメリカ、アラバマ州オートガ郡裁判所で変わった理由から禁錮刑を言い渡された男が話題になっています。なんとこの男、腰パン(サギング、サギーパンツ)姿で法廷に出廷し法廷侮辱罪で禁固3日の判決を受けることになりました。

 禁錮刑を言い渡されたのはラマーカス・ラムゼー(21)。この男は盗品を受け取った容疑で訴追されていました。ジョン・ブッシュ裁判長は「パンツを腰より下ろして穿くのは、敬意を欠いており、自分の法廷では許容しない」ということで同被告に刑期を終えたら、身体にあったズボンかベルトを買うように命じたとのことです。

 別の裁判長の意見としてラムゼー裁判長は「私にとっては、こうした服装は、法廷で罵詈雑言を吐くのとなんの変わりもない。法廷では最低限の敬意を示してもらうし、そうさせるのが裁判長のつとめでしょう」と述べています。
 ちなみにアメリカの州によっては腰から下にズボンを下げた場合、罰金や禁固刑になるという条例があるので注意が必要です。

出廷する際の服装は?
 裁判所に出廷するということは無いと思いますが、仮にそういった場面が訪れた時どのような服装がいいのでしょうか。調べてみると、特にスーツなどは着る必要はなく常識の範囲での普段着ならば問題はないとのことです。

参照元:エキサイトニュース


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