化粧品から基準の4万倍の水銀、成分表示がない物は要注意―中国 - EUROPA(エウロパ)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

化粧品から基準の4万倍の水銀、成分表示がない物は要注意―中国

5412.jpg

 安いものであれば100円ショップにも化粧品が並んでいますよね。どこの国で作られたものなのかは知りませんが、中国の民間組織が行った調査によると、中国で販売されている美白化粧品のうち23%から基準を上回る水銀が見つかったとのことです。

スポンサーリンク
 中国新聞社が報じた内容によると中国の民間組織、達爾問自然求知社などの調べでは、中国国内で売られている美白化粧品の約23%から基準を超える水銀が見つかったと発表しました。驚くことに最大で基準の4万倍もの水銀が含まれていたとしています。

 同組織の王秋霞研究員によると今回の調査はショッピングモールやスーパー、卸売市場で477種類の化粧品を無作為に購入し調べました。すると全体の23%(112種)の製品から中国が定めた国家基準の1ppmを超えた水銀が見つかりました。中には最大で4万4000ppmの水銀が含まれているものもあり、さらに全体の10%はヒ素や鉛についても基準を超えていたとのことです。

 王研究員は基準を超える水銀が含まれていた製品の特徴として、いずれも“成分表示”がなかったことを指摘しています。価格については「非常に安価な物も高価なものからも見つかった」とし「高い製品だから安心とはいえない」と述べています。


 今回、高級品だから安心できないということについて、このような記事も紹介します。2010年8月、上海にある最高級デパートで売られていた水着と運動靴から皮膚や神経系統にダメージを与える物質が含まれていたと上海市工商行政管理局が発表しました。また、全商品の1/3の商品から何らかの欠陥が見つかったとしています。
 このように、中国においては「安いから危険、高いから安全」という考えは通用しないようです。

参照元:サーチナ


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Copyright © EUROPA(エウロパ) All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。