「尖閣諸島は我々のモノ」とサッカーの試合で主張する中国人 - EUROPA(エウロパ)

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「尖閣諸島は我々のモノ」とサッカーの試合で主張する中国人

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 国際的なサッカーの試合でサポーターが政治的なメッセージを主張するというのはよくあることです。が、今回中国で行われた日中の国際試合では、「尖閣諸島」と「蒼井そら」というセクシータレントの名前が続けて登場しました。

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尖閣諸島と蒼井そら
 ご存知のように東京都知事が尖閣諸島の島々を購入すると発言しどこぞの国が反発していますが、そんな国で行われたサッカーの試合で謎のメッセージが掲げられました。

 試合が行われたのは4月17日。中国で行われたサッカー・アジアチャンピオンズリーグ“広州恒大vs柏レイソル”でスタンドを埋め尽くしたのはもちろん中国のサポーター。そこで何を思ったか中国のサポーターが「尖閣諸島は我々(中国)のもの、蒼井そらは皆のものだ」という謎のメッセージを掲げ話題になっています。

蒼井そらが大好きな中国人
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写真:11年9月、北京でテニスチャイナオープンの応援に駆けつけた蒼井そら

 日本で話題になっていなくても中国で有名な日本人がいます。蒼井そらもその一人なんですが、とりあえず中国人における“蒼井そら”への熱狂ぶりは異常です。どのくらい異常かというと、広東省広州の大学の期末試験の問題に「金正恩」と並ぶように「蒼井そら」が登場したこともあります。そのくらい有名でネタにもされるという圧倒的な知名度を誇っています。ネットを見ると中国版Twitterこと新浪微博でのフォロワー数が1000万人。この数は中国で活動する外国人タレントではトップとなっています。
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こちらの人は「尖閣諸島は我々中国のもので、蒼井そらは世界のものだ」とメッセージを掲げています。

参考:sports.21cn.comロケットニュース


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