カビが生えた野菜を撮影した神秘的な写真 - EUROPA(エウロパ)

カビが生えた野菜を撮影した神秘的な写真

5552.jpg

 冷蔵庫や冷凍庫が普及したおかげなのか、普段カビが生えた食べ物を目にする機会はあまり多くはありません。そんなカビを利用し「死後の世界」をテーマにアーティスト活動を行なっているヘイッキ・ライス氏。なかなか興味深い作品に仕上がっています。

スポンサーリンク

引用:野菜を腐敗させたらSF世界にでてくる未知なる惑星となった : カラパイア

 エストニアのアーティスト、ヘイッキ・ライス(38)は、「死後の世界」をテーマに様々なアート作品を展開している。これは野菜を腐らせることで表現した作品だそうで、カビの生え方や腐敗具合が、まるでSF世界にでてくる未知なる惑星のような、神秘的でそれでいて生命の存在感をアピールしているかのような物体Xへと変貌している様子がわかる。

 約2ヶ月間、高温多湿状態の中に野菜などを置き、カビの生え具合を観察しながらシャッターチャンスを狙うそうだ。

エストニアのアーティスト、ヘイッキ・ライス氏はカビが生えた野菜を使い「死後の世界」を表現しているらしく、その姿が、未知の惑星に生息している生き物ののような不思議な作品に仕上がっています。

5541-1.jpg

5542-1.jpg

5543-1.jpg

5544-1.jpg

5545-1.jpg

5546.jpg

5547.jpg

5548.jpg

5549.jpg

5550.jpg

5551.jpg


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Copyright © EUROPA(エウロパ) All Rights Reserved.