四川・雲南省の地震で「前兆」証言が相次ぐ - EUROPA(エウロパ)

四川・雲南省の地震で「前兆」証言が相次ぐ

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 先日、中国雲南省と四川省の堺で発生したマグニチュード5.7の地震なんですが、地震の発生直後から「宏観現象」と呼ばれる前兆証言が寄せられていることが分かりました。

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ネズミの大群が外に逃げ出すのを見た
 中国雲南省と四川省の境で24日に起きたマグニチュード(M)5.7の地震なんですが、地震が発生した後から宏観(異常)現象、いわゆる地震の前兆と思われる証言が相次いでいると地元のニュースサイト・雲南網が伝えています。

 記事によると、震源地に近い雲南省の永寧郷という地域では「地震の数日前はずっと雨だったが、ネズミの大群が外に逃げ出すのを見た」「馬が暴れて小屋に入ろうとしなかった」「月の初めにもわずかに揺れる地震があったが、誰も気に留めなかった」など、複数の村民が地震の「前兆証言」を寄せているといいます。

 今回の地震で両省合わせて7万1000人が被災。4人が死亡、22人が重傷、130人余りが軽傷を負ったとされています。

宏観異常現象 - Wikipedia
 地鳴り、地下水、温泉、海水の水位変動、水質の変化、動物の異常行動、天体や気象現象の異常、通信機器、電磁波の異常など、大規模な有感地震の前兆現象として知覚されるとされている現象で、ことわざや民間伝承、迷信の形で知られているものもある。
 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)・新潟県中越地震の直前にも目撃した人が数多くあり、地震の前兆現象とも呼ばれている。 地震の起こる3ヶ月位前から異常な現象が現れ始め、10日位前から現象は急増することが多いとされる。

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参照元:レコードチャイナ


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