2009年01月07日
中国、家を失った住民にレンガ配給

2008年5月13日に発生した四川大地震で家を失った被災者を救援するため、人民解放軍が無料でレンガを配給しました。
引用:解放軍、四川地震で家を失った住民にレンガ配給
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000053-scn-cn
四川省北川県曲山鎮山区に住む農民たちの家は四川大地震により損壊するなどの大きな被害を受けた。
そこで解放軍は元旦に無料でレンガを配給し、農民たちが家を再建する手伝いをすることにした。子供を背負い、レンガの届けられる様子を見守る母親。(CNSPHOTO)
たぶんいいことをしていると思うんですが、私の目にはレンガを捨てているようにしか見えないのは気のせいでしょうか。
「これで家を作ってくれ」ということなんでしょうが、建築の知識も無い人にレンガを配ったところ塀くらいしか作れないでしょう。大体、程度の低いレンガで家を造ったところで、同じような地震がきて崩れるのがオチです。
まぁ、外資企業の義捐金が少ないという理由で店を襲撃したり、義捐金の支払いが遅れている外資企業名を公表して支払いを催促する民度の低い国もありますからね。そんな国がやることは結局この程度です。



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