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ラップ療法、誤った使用で足切断の重症化へ

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傷口を乾燥させて直すのではなく、体液で湿らせて傷口を早く直すという湿潤療法はみなさんご存知かと思います。しかし、誤った湿潤療法を行うと逆に重症化、足を切断することになった例があるなど注意が必要です。

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ラップ療法で足を切断することに
ヤケドや傷に効くということでネットで広がった食品用ラップで傷口を覆うという「ラップ療法」。もちろんこれは民間療法なんですが、これを信じ「ラップ療法」で傷口を覆ったところ、傷口が壊死し足を切断した例や重い感染症を引き起こした例があると日本熱傷学会が注意を呼びかけています。

ラップ療法こと『湿潤療法』は医療現場で医療用シートとして認可されています。しかし、医療用シートではないタダの食用ラップを用いたことで重大な事故に発生することが報告されております。日本熱傷学会は「ラップ療法対策特別委員会」を設け調査したところ、回復の遅れや症状の悪化などのトラブルが48例、このうち10例は傷口で増えた細菌が全身に回り、高熱や意識障害を起こす敗血症になっていたとしています。


ちなみに、私が体験した例なんですが、市販されている絆創膏型のラップ療法で傷口を覆い、数日後絆創膏を剥がしてみると、驚きの悪臭を放っていたことがあります。もちろん、殺菌が不十分だったことが明らかなんですが、市販のものでもこういったことになる恐れがあるので注意が必要です。

参照元:gooニュース

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