海外版「風の谷のナウシカ」、パッケージが酷い - EUROPA(エウロパ)

海外版「風の谷のナウシカ」、パッケージが酷い

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1984年3月11日に公開された劇場版アニメ『風の谷のナウシカ』。日本人ならば知らない人はいない有名なタイトルなんですが、海外で発売されたビデオのパッケージが酷いことになっていたとは、いったいどれだけの日本人が知っていたでしょうか。

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引用:これはヒドい! 海外版『風の谷のナウシカ』のパッケージが絶対におかしい件 / アメリカ版はまるでスターウォーズ | ロケットニュース24

宮崎駿監督の名作アニメーション映画『風の谷のナウシカ』。テレビでも何回も放送されており、老若男女問わず愛されている作品だ。

特に久石譲さん作のテーマ曲「風の伝説」は今でも心震える名曲だし、人それぞれ思い浮かぶ名シーンがあるのではないだろうか?

もちろん海外でも評価は高く、第14回パリ国際SF&ファンタジー・フェスティバル 特別審査委員賞やローマ・ファンタジー&SFフィルムフェスティバルで第1位を獲得するなど、さまざまな賞を獲得している。

だが、なぜか海外で発売された『風の谷のナウシカ』のビデオのパッケージは、「こんなの絶対おかしいよ!」と心から言いたいぐらいおかしいのである。というかパッケージを作った人へ本当にナウシカを見たのか小一時間問いただしたいぐらいおかしい。


引用先にはアメリカ、オーストラリア、ドイツの「風の谷のナウシカ」が紹介されているんですが、ここでは最も酷いアメリカを例に紹介しようと思います。

アメリカ版「風の谷のナウシカ」
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これは酷い。これから他の地域を侵略しに行くかのごとく巨神兵を操る謎の男(外国人)。そして、左にはロボットが銃を構え「とりあえず発射してみた」的なポーズ。主人公であるナウシカが一番後ろに書かれていることを見ると、どうやら作品は見ておらず、設定の資料から自分なりにパーツを組み合わせ想像で書いたという感じですね。

というこは他のアニメ映画も同様な表現がされている可能性があるので、一度調べてみると面白いかもしれません。



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