火星探査車が4カ月かけ撮影した360度パノラマ写真 - EUROPA(エウロパ)

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火星探査車が4カ月かけ撮影した360度パノラマ写真

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アメリカ航空宇宙局が開発し、2004年1月に着陸。今現在も火星で動いてるマーズ・エクスプロレーション・ローバーB、オポチュニティ。今回は探査車が4カ月の歳月をかけ撮影した火星の360度パノラマ写真と、これまで同探査車が撮影した写真を幾つか紹介します。

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米航空宇宙局(NASA)が公開した写真は火星探査車オポチュニティが4カ月余りをかけて撮影し、画像をつなぎ合わせた火星表面の360度パノラマ画像です。NASAによると昨年12月21日から今年5月8日までの間、「グリーリーヘブン」と名付けられた地点から探査車に搭載されたカメラで撮影。合計で817枚の画像を繋ぎあわせました。

パノラマカメラ担当のアリゾナ州立大学のジム・ベル氏は、火星に送った探査車2台が調査した中で最大のクレーターの詳細が見事にとらえられていると話しています。

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オポチュニティが撮影した360度パノラマ(フルサイズ版はNASAサイト内のDownload Imageから)

オポチュニティについては火星時間で3000日を迎えるという長期のミッションが今現在も行われています。これまでも幾つかの写真がとられているので、合わせて紹介します。(スマートフォンでフルサイズ版を表示すると端末がフリーズする恐れがあるので注意してください。)

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フルサイズ版

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フルサイズ版

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フルサイズ版

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フルサイズ版

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フルサイズ版

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フルサイズ版

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フルサイズ版

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フルサイズ版

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フルサイズ版

参照元:NASA,時事ドットコム


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