薄毛治療で妻子を失った男性 - EUROPA(エウロパ)

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薄毛治療で妻子を失った男性

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 薄毛。一般的に『ハゲ』なとども言われますが、これに悩んでいる方も多いと思います。最近は、脱毛症治療薬で直す方法があるんですが、薬によって思わぬ方向に動き出した例を紹介します。

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 妻と5歳の息子を持ち幸せな日々を送っていたウィリアム・マッキーさん。この男性の悩みは薄毛です。つまりハゲていたのです。なんとかしようと彼は脱毛症治療薬として知られるプロペシアのジェネリックを服用し始めたところ、髪の毛の量は殆ど変らず、なんと体が女体化していまいました。

女になってしまった男性
 薬の服用から1ヶ月が経った頃から体に変化が現れたと語るマッキーさん。これまでジムで鍛えた硬い胸板がなんと徐々に柔らかくなっていき、またお尻の筋肉も落ち女性のような体つきになっていったといいます。そして、薬を飲み続けて9ヶ月。なんと体どころか精神も女性になってしまい、自分を “マンディ” と名乗るようになったといいます。
 彼の体は、服を着ていてもひと目でわかるほど胸は大きくなり、精神的にも自分自身を男より女だと感じるようになっていたといいます。現在は生えて来なかった髪の上にカツラを被り、化粧までしているようです。

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 元々、女装といった“そっち系”の人間だったのではないかと思われそうなんですが、本人はそのようなことはなく、このような体になってから自殺も考えたと言います。脱毛治療で髪の毛は生えず、心身とも女になってしまった現在、息子と妻は家を出ていったとのことです。

 このような体になってしまったマッキーさんは現在、女として生きていくことを決意し豊胸手術や性転換手術も検討中とのことです。ちなみに、現在も脱毛症は治っていません。

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写真:ウィリアム・マッキーさん(中央)

参照元:ロケットニュース


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