ロシアの研究者「2045年には死という概念がなくなる」 - EUROPA(エウロパ)

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ロシアの研究者「2045年には死という概念がなくなる」

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 生きとし生けるものはすべて“死”という共通の終点を迎えます。もちろん、それが早いか遅いかという差はあるんですが、この死という概念について、ロシアのとある研究家によると2045年にはなくなるとしています。

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 死とは何か考えた時に、「動かなくなったら死んでいる」「動かなくても脳が動いていれば生きている」など様々な解釈がありますよね。では生き物とはそもそも何なのか…と考えると、哲学の世界に入っていってしまうんですが、ロシアの研究家ドミトリー・イスコフ氏が言うには、なんと誰もが避けて通れなかった「死」をある意味で避ける事ができるといいます。

 イスコフ氏が研究を行なっているのは、映画にありそうな『脳の記憶をすべてコピーしロボットに転送する』というものです。もちろんこれは最初の段階になるんですが、こういったことを行うことで、生身の体は死ぬものの記憶や意識がすべてロボットに移動しロボットとして生き続けることが可能になるとしています。

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 イスコフ氏が言うには、2025年にロボットに人間の脳を転送することが可能になり、35年には2035年にはアバター(ネットワーク上にある自分の分身)に脳を作成、人格が注入。2045年にはロボットという機械ではなくホログラムで仮想人間を作り出すことができるとしています。

 科学技術の発展でこういった脳のコピーを取るというのが可能になる時代が来ることも十分考えられます。仮にこういったことが可能になった世界では、人間は地上ではなくネットワークや電気信号の中で生き続け、ロボットというデバイスを借り生活しているのかもしれませんね。ただし、それを見た人間が「これは人間ではなく、口うるさいロボ子さん」と言われてしまったそこで終わりですが。

参照元:秒刊サンデー


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