荷物検査用のベルトコンベアに人間が流れる - EUROPA(エウロパ)

荷物検査用のベルトコンベアに人間が流れる

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 以前、手荷物検査のベルトコンベアから中国人が流されてきたというお話は紹介しましたが、今回はイタリアです。今回も同様な理由からベルトコンベアに流されてしまった人を紹介します。

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流された男性観光客(38)
 今回流されたのはイタリアに訪れた男性の観光客(38)です。イタリア・ローマのフィウミチーノ空港でノルウェー・オスロ行きの飛行機にチェックインしようと空港カウンターに向かったといいます。当時、酒に酔っていたらしく、手にはビールを持っていました。男性はベルトコンベアをベットと勘違いしたのか、そのまま倒れこみ誰にも気付かれないまま、荷物と一緒にベルトコンベア上を流れていってしまいました。

 流れること15分。男性が到着したのは荷物の到着点であるターミナルでした。その後、X線で荷物検査を行なっている係が異常なものが写っていると気づき男性は救助されたといいます。

 空港側の発表によると、偶発的な事故でありテロなどの事件性はなくセキュリティに問題はないとしながらも、実はこのような事故は初めてではなく、年に1度程度発生しているとのことです。

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 フィウミチーノ空港で流された男性のX線写真

参照元:らばQ


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