韓国、上水源にトイレ汚水1日1万トン流す - EUROPA(エウロパ)

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韓国、上水源にトイレ汚水1日1万トン流す

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 韓国の首都圏に供給される水道水の上水源(八堂湖)に、トイレや台所から出た汚水を1日1万トンを流していたことが明らかになりました。今回は韓国で多いA型肝炎と、韓国産海産物から見つかった人糞についても紹介します。

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 韓国、京畿道南揚州市が八堂湖に毎日1万トンの汚水を流していたことが明らかになり波紋が広がっています。実は八堂湖の水は韓国の首都圏2500万人に供給される水道水の上水源です。これが過去15年以上にもわたり垂れ流していた事が明らかになり、南揚州市の市長、李錫雨(イ・ソクウ)を下水道法違反の容疑で検察に告発するに至りました。

 環境部や漢江流域環境庁によると、南楊州市は1993年に建設した和道下水終末処理場第1段階施設と97年に増設した第2段階施設に、正式な放流口(縦横ともに約1メートル)とは別に秘密の放流口(縦横ともに約1.5メートル)を1カ所ずつ設け、市管内から流入した下水を付近のムクヒョン川に垂れ流していたとのこと。

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 環境部の関係者は同下水処理場の処理容量は1日4万3000トンにもかかわらず、1日当たり5万3000~5万6000トンの下水が入ってくるため、毎日1万トンほどの下水が秘密放流口から河川に流していた」と説明しています。未処理の下水はムクヒョン川に流れた後、約10キロ離れた八堂湖に流入してします。これについて、「自治体が故意に飲料水源を汚染するという想像を絶することがなぜ長期間続いてきたのか、経緯を把握しようとしている」と語ったとのことです。

発展途上国型の感染症“A型肝炎”が多い韓国
 A型肝炎が韓国人の主に若者に多いのはご存知でしょうか。そもそもA型肝炎は感染者の糞便に含まれるウイルスが、水・果物・野菜・貝類・氷などに付着し感染、または性的接触による感染により病気です。
 政府の疾病管理本部によると、2007年のA型肝炎の患者数は2233人。08年は7895人と3倍以上に増えています。09年は、5月26日までに5202人の患者が発生し、08年同期(1990人)の2.6倍に達しています。2009年5月には、ソウル市道峰区の高校では、11人の生徒がA型肝炎に集団感染するという出来事が発生しています。(A型肝炎はあらかじめ医療機関でA型肝炎ワクチンの接種を行うことで予防することがでる)

韓国産海産物から人糞検出
 米食品医薬品局は、健康に害を及ぼす可能性があるとして米国市場に韓国製海産物製品を入れないよう求めいています。これは2012年6月14日、ロイター通信が伝えたもので、韓国製の海産物の中にヒトの糞便の痕跡が見つかり「胃腸の病気を引き起こすノロウイルスが食べ物の中に存在する可能性を意味する」としています。

  問題となっているのは、韓国製のカキ、ホタテなどの貝類やイクラなどで、生のものも又、缶詰入りのもの、さらには別の方法で加工された製品も含まれていたとのことです。

参考:朝鮮日報


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