高速道路にビックフッドの姿をした人間、はねられ死亡 - EUROPA(エウロパ)

高速道路にビックフッドの姿をした人間、はねられ死亡

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 アメリカの高速道路に現れたのはビックフット…ではなく、ビックフッドの姿をした男性でした。しかしこの後、車にひかれて死亡してしまったそうです。

 事故があったのはアメリカ、モンタナ州の高速道路です。警察によると、車にはねられた男性は草木で覆われたような迷彩服を着ていたことから、未確認動物「ビッグフット」の真似をしていた可能性があるとしています。

 モンタナ州の高速隊によると、死亡した男性(44)は、同州北西部の都市カリスペル付近の高速道路で、車線の真ん中に立っていたところを2台の車に立て続けにはねられたとしています。男性は「ビッグフットの目撃情報を作りたかった」と友人に話していたとのことです。高速隊の警察官は、「20年仕事をしてきたが、こんなことは初めてだ」と話しています。

 未確認動物の中でも有名なビックフットなんですが、“ビックフット大好き”な男性によりその存在をも否定することになってしまう事故になってしまいました。

ビッグフット

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画像:ビックフットの想像図

 ビッグフットは、アメリカ合衆国・カナダのロッキー山脈一帯で目撃されるUMA(未確認動物)、または同種のUMAの総称。足跡や目撃例から身長は2~3m、体重は200~350kg。二足歩行し、歩幅は1~1.5m。足跡は大きなもので約45cmになるとされています。アメリカでは広範囲にわたってビッグフットの足跡が報告されており、その石膏型は膨大な数に上っていとのこと。

参照元:エキサイトニュース


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